ブラックでも携帯契約できる「審査なし」のスマホ・格安sim業者を紹介

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すごエネ 編集長
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携帯ブラックなど携帯契約の審査に不安のある人は、「審査なし」や「審査の甘い」携帯・格安SIMを探しているかもしれません。

この記事では、「審査なし」または審査の甘い携帯・格安SIMを探している人へ、ブラックでも契約できる携帯・格安SIMについて解説します。

さらに、サービスごとのメリット・デメリットや携帯契約時の審査内容も紹介します。

携帯の審査に不安のある方はぜひ参考にしてみてください。

ブラックでも携帯契約できる「審査なし」の携帯会社3社

ブラックの方でも審査なしで契約可能な、おすすめの携帯会社は以下の2社です。

  1. 誰でもスマホ
  2. だれでもモバイル
  3. おてがるモバイル

それぞれを詳しく見ていきましょう。

1.誰でもスマホ

誰でもスマホは、その名の通り審査基準が緩いので、ブラックの方にもおすすめの携帯電話サービスです。

これまでに2万人以上の携帯電話ブラックの方にサービスを提供しており、その実績が自信の証です。

契約審査は独自の基準で行われ、ほぼ全員が契約可能です。

クレジットカードや銀行口座がなくてもコンビニで支払いができるため、安心して利用できます。

料金プランも1Gから25Gまで8種類と幅広く、電話機能のみを使うガラケープランも用意されています。

誰でもスマホは、審査が不安な方でも気軽に契約でき、幅広い人に対応したサービスです。

2.だれでもモバイル

だれでもモバイルは、銀行口座と身分証明書があれば誰でも契約できる携帯電話サービスです。

顔写真入りの身分証と銀行口座を用意すれば、Web上で簡単に申し込みができる手軽さが特長です。

通信プランは1Gから20Gまで5種類あり、利用スタイルに合わせて選択できます。

さらに、初月の月額料金と契約手数料がキャンペーンで0円となるお得な特典もあります。

全てのプランには電話通話が無制限に含まれており、利用のしやすさも魅力の一つです。

だれでもモバイルは、審査が不安な方でも手軽に入会できるお得な携帯電話サービスです。

3.おてがるモバイル

おてがるモバイルは、ブラックの方でも審査なしで契約可能な携帯電話サービスです。

信用情報に不安がある方でも利用できるため、多くの人に支持されています。

通信プランは1Gから20Gまで5種類と幅広く、利用状況に合わせて最適なプランを選べます。

さらに、全プランに音声通話とSMSが含まれており、音声通話はかけ放題プランになっているため、気軽に利用できます。

おてがるモバイルは、審査なしで契約できるだけでなく、充実したサービスも魅力の一つです。

基本的に携帯契約には審査がある

携帯電話の契約には原則として審査があります。

審査の詳細基準は公表されていませんが、過去の支払い履歴や信用情報などが考慮されることが一般的です。

大手キャリアよりも格安SIM業者のほうが審査が緩く、通過しやすい傾向にあります。

審査に不安がある場合、審査なしの携帯業者や格安SIM業者を検討しましょう。

ブラックでも携帯契約できる審査のゆるい携帯・格安SIM

順位 会社名 特徴
1位 誰でもスマホ ・10年間で2万人の携帯ブラックの人と契約をした実績あり。
・すべてのプランにかけ放題とSMS付き。
・店舗サポートが充実。
▼詳細を見る
2位 だれでもモバイル ・ドコモの通信回線を使用。
・審査なしで契約ができる。
・すべてのプランにかけ放題付き。
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3位 楽天モバイル ・データ利用無制限の「最強プラン」。
・楽天ポイントが貯めやすい。
・データ高速無制限で3,278円/月(税込)。
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4位 アハモ(ahamo) ・シンプルなサービス内容で使いやすい。
・20Gで月額2,970円(税込)。
・大容量のプランを安価に利用できる。
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5位 ワイモバイル(Ymobile) ・低価格と安定した通信品質が売り。
・3Gで月額2,178円(税込)~。
・ソフトバンクのサブブランド。
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6位 UQモバイル ・KDDIのサブブランド。
・分かりやすいプランと高い通信品質。
・4Gで月額2,178円(税込)。
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7位 おてがるモバイル ・審査なしで契約できる。
・通信プランは1G~20Gまで5つの種類。
・ドコモ回線使用。
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8位 ラインモ ・ソフトバンクが提供する格安SIMサービス。
・料金3Gで月額990円~。
・契約時の事務手数料と解約金。
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審査が不安なブラックの方でも契約できる、審査のゆるい携帯電話・格安SIMサービスを上表にまとめました。

詳しく見ていきましょう。

各サービスの詳細を見てみましょう。

1位.誰でもスマホ

誰でもスマホは、10年間で2万人の実績がある携帯ブラックの方にもおすすめのサービスです。

通信プランは1Gから25Gまで8種類と豊富にあり、通話のみの利用であればガラケープランもあります。

すべてのプランにかけ放題とSMSが付いており、通信回線はドコモを利用しています。

料金は1Gで月額3,278円(税込)、20Gで9,548円(税込)です。

誰でもスマホのメリットは、店舗サポートが充実している点です。

通常、審査なしの携帯電話サービスや格安SIMサービスはWEBのみ対応が多いですが、誰でもスマホは関東を中心に実店舗を持っています。

契約の相談や手続き、設定のサポートなどに対応しているため、WEBだと不安な方でも安心して利用できます。

また、実店舗に行けない場合でもコールセンターサービスがあるので便利です。

デメリットは、料金が他サービスに比べてやや高めな点です。

1Gで月額3,278円(税込)なので安いサービスと比べると300円程度高くなります。

あなたが重視するポイントで選ぶようにしましょう。

2位.だれでもモバイル

だれでもモバイルは、誰でもWEBですぐに申し込みができる携帯電話サービスです。

通信プランは1Gから20Gまで5種類あり、すべてのプランにかけ放題が付いています。

通信回線はドコモを利用しています。

料金は1Gで月額3,300円(税込)、20Gで11,110円(税込)です。

だれでもモバイルのメリットは、キャンペーンで初月の月額料金と契約の事務手数料が無料になることです。

このお得なキャンペーンを利用すれば、利用をスタートする際のコストを節約できます。

また、どのプランも電話かけ放題が含まれているため、安心して利用できます。

デメリットとしては、携帯端末(スマートフォン)は自分で用意する必要がある点です。

この際、ドコモが販売している端末か、SIMフリーの端末が必要なので注意しましょう。

3位.楽天モバイル

楽天モバイルは、楽天モバイル社が提供する格安SIMサービスです。

通信プランはデータ利用無制限の「最強プラン」の実質1つです。

通信回線は楽天を利用しています。

料金は月額3,278円(税込)で、通話はアプリ利用を前提に無料となっています。

毎月の通信利用量が3〜20Gの間だと2178円(税込)、3G以下だと1,078円(税込)と、使わなければ勝手に安くなっていく仕組みです。

楽天モバイルのメリットは、楽天ポイントが貯めやすくなる点です。

楽天モバイルを契約している場合、楽天市場での買い物でポイント倍率が最大3倍になるなど、楽天ポイントを効率的に貯められるようになります。

普段楽天を利用する方とはかなり相性が良いです。

デメリットは、通信速度が安定しない場合がある点です。

楽天はドコモやソフトバンクと同じく大手通信キャリアのひとつとなりますが、設置している通信設備は他社よりも多くありません。

特に地下や地方などは通信設備の整備が行き届いていないので、通信が不安定になる場合があります。

あなたが住んでいるエリアの通信環境をふまえて検討するようにしましょう。

4位.アハモ(ahamo)

アハモ(ahamo)はNTTドコモが提供している通信プランのひとつです。

シンプルなサービス内容で誰でも使いやすい点が特徴です。

通信プランは20Gと100Gの2種類で、どちらのプランも5分の無料通話が付いています。

通信回線はドコモを利用しています。

料金は20Gで月額2,970円(税込)、100Gで4,950円(税込)です。

アハモ(ahamo)のメリットは、大容量のプランを安価に利用できる点です。

100Gあれば日常の利用で通信量を意識せずに動画の閲覧ができます。

他サービスだと20G程度が最大容量の場合が多い中、100Gを4,950円(税込)で利用できるのはメリットと言えます。

デメリットは5分以上の音声通話は22円/30秒がかかる点です。

音声通話を多く使う場合は、結果的に他サービスよりも割高になる可能性があります。

アプリ通話をうまく使うなど工夫しましょう。

5位.ワイモバイル(Ymobile)

ワイモバイル(Ymobile)はソフトバンクのサブブランドにあたる格安SIMサービスで、低価格と安定した通信品質をウリにしています。

通信プランは3G、15G、25Gの3種類で、通話は別途22円/30秒がかかります。

料金は3Gで月額2,178円(税込)、15Gで3,278円(税込)、25Gで4,158円(税込)です。

ワイモバイル(Ymobile)のメリットは、余ったデータ容量を翌月に繰り越せる点です。

例えば3Gプランの場合、余ったデータを最大2G繰り越せるため、翌月は5Gを利用することができます。

月によってデータの利用量が変わる人は、データを余らせずに使えるので非常に便利な機能です。

デメリットは、カスタマーセンターに繋がりにくい時がある点です。

ワイモバイル(Ymobile)は電話サポートを行うカスタマーセンターを設置していますが、多くの方が利用しているため繋がりにくい時があります。

特に土日祝や平日の昼間などは繋がりにくいです。

確実に電話したい時は、カスタマーセンターの電話対応予約が可能なので、こちらをうまく使いましょう。

6位.UQモバイル

UQモバイルはKDDIのサブブランドにあたる格安SIMサービスで、分かりやすいプランと高い通信品質をウリにしています。

通信プランは4G、15G、20Gの3種類です。

通話は4G、15Gの場合は別途22円/30秒がかかり、20Gの場合は10分/回までの無料通話が付いてきます。

料金は4Gで月額2,178円(税込)、15Gで2,090円※1Gまでの利用〜3,278円(税込)、20Gで3,278円(税込)です。

UQモバイルのメリットは、各種条件により料金割引を受けられる点です。

15Gプランの場合、以下の条件を満たすと990円(税込)と非常に安くなります。

  • 自宅のインターネットへの加入(自宅セット割)
  • auPAYカードで支払う(auPAYカードお支払い割)
  • 1Gまでのデータ利用

デメリットは、割引なしの通常料金だと他社よりも割高な点です。

自宅のインターネット加入も検討していた場合など、条件に当てはまる方は有効な選択肢となります。

7位.おてがるモバイル

おてがるモバイルは、審査なしで手軽に契約可能な携帯電話サービスです。

通信プランは1Gから20Gまで5つの種類があり、すべてのプランには電話かけ放題、SMS機能、テザリングが無料で提供されます。

通信回線はドコモを活用しています。

料金は1Gで月額2,970円(税込)、20Gで8,980円(税込)です。

おてがるモバイルのメリットは、審査なしで1Gを2,970円(税込)という低価格で利用できることです。

通常は自宅Wi-Fiを使用するなど通信プランが1Gで十分な方にとっては魅力的なプランです。

デメリットは、20Gのような大容量プランだと他社と比較してやや高額になる点が挙げられます。

必要に応じて、あなたの利用スタイルに合ったプランを選ぶことをおすすめします。

8位.ラインモ

ラインモは、ソフトバンクが提供する格安SIMサービスです。

通信プランは3Gと20Gの2種類とシンプルで、通信回線はソフトバンクを利用しています。

料金は3Gで月額990円(税込)、20Gで2,728円(税込)です。

通話はオプションとなっており、5分以内かけ放題プランが月額550円(税込)、無制限かけ放題プランが1,650円(税込)です。

ラインモのメリットは、契約時の事務手数料と解約金がかからない点です。

通常、契約時の手数料は5,000円程度、解約金はプランにもよりますが1〜2万円程度かかることがありますが、ラインモは不要です。

気軽に加入できて、合わなかったら解約できるので格安SIMデビューの際も相性が良いです。

デメリットは料金プランの少なさです。

3Gと20Gの2つのみなので、利用スタイルに細かく合わせにくいと言えます。

携帯・格安SIMの審査内容

携帯・格安SIMの具体的な審査内容は各社によって異なりますが、一般的には以下の点がチェックされます。

  1. 過去のクレジット履歴などの信用情報
  2. 年齢や本人情報
  3. 収入情報
  4. 過去の携帯料金の支払い履歴
  5. 勤務先や雇用状況
  6. 保証人

また、携帯電話の契約審査には、主に契約審査と分割審査の2つがあります。

契約審査では基本的な個人情報に関する審査が行われ、合格することで携帯電話の契約が可能となります。

一方、分割支払い審査は、端末の分割購入を希望する場合に行われ、返済能力が評価されます。

この審査では、ローンやクレジットの履歴、以前の携帯端末の分割支払い状況などが確認されます。

携帯端末の分割支払いは、車や家と同様にローンを組むことと似ているため、返済能力を証明するための情報が厳密に審査されます。

なお、分割支払い審査は、端末価格が10万円未満か10万円以上かによって基準が異なります。

端末価格が10万円未満の場合、一般的には比較的簡易な審査が行われ、通常は合格しやすいです。

しかし、端末価格が10万円以上の場合、信用情報機関への照会や年収など、より詳細な審査が行われます。こうした情報を元に、長期的な返済能力を判断します。

携帯ブラックの状態について解説

「携帯ブラック」という言葉は、過去に携帯料金の滞納や未払いがあるために、信用情報にネガティブな記録が残っている状態を指します。

この状態では、新しい携帯契約をする際に通過が難しくなることがあります。

以下は、具体的な状況です。
携帯料金の滞納:以前に携帯料金の支払いを滞納した場合、信用情報に記録されることがあります。

未払いの解約金:携帯解約時に未払いが残っている場合も、信用情報に記録されて携帯ブラックの状態になる可能性があります。

債務整理や個人再生:債務整理や個人再生を行った場合、その結果が信用情報に反映され、携帯ブラックの状態になることがあります。

その他の支払い履歴:携帯以外の支払い(クレジットカード、ローンなど)にも滞納や未払いがある場合、信用情報に影響を及ぼす可能性があります。

携帯ブラック状態になっている場合、携帯電話の契約が難しくなることがあります。

その際は審査なしの携帯電話サービスや、審査が緩めの格安SIMサービスを検討しましょう。

以下のページでブラックでも作れる可能性の審査の甘いクレジットカードについて解説をしているので、参考にしてみてください。

ブラックでも作れる審査の甘いクレジットカードを解説

まとめ

本記事では以下のポイントをお伝えしてきました。

  • 携帯ブラック状態の場合、「審査なし」の携帯サービスがおすすめ
  • 審査なしでおすすめは、おてがるモバイル・誰でもスマホ・だれでもモバイルの3社
  • 料金プランやサービス内容も重視するなら、審査の甘い格安SIMサービスがおすすめ審査が甘い
  • 携帯電話には契約審査と分割審査があり、分割審査では過去の支払い状況が重視される

あなたの状況に合った携帯サービスを選ぶ際には、幅広い選択肢から賢く選んでみてください。

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