消費者金融スカイオフィスの審査と特徴まとめ|口コミ・評判もチェック

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すごエネ 編集長
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消費者金融の中でも、審査に通りやすいと言われている「スカイオフィス」について、気になっている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、スカイオフィスに関する以下の疑問を解消します。

  • スカイオフィスの審査基準と難易度は?
  • どのような時に審査落ちになる?
  • 実際の審査時間はどのくらい?
  • 在籍確認はされるの?

本記事でスカイオフィスを利用する際の疑問や不安を解消し、賢い借入に役立てましょう。

もくじ

消費者金融スカイオフィスの審査基準

消費者金融スカイオフィスの審査基準について、解説をします。

審査基準で重視されるのは返済能力

スカイオフィスで最も重視される審査基準は、継続的に返済ができるかどうかです。

あなたが借入した場合、滞納せずに返済する能力があるかを見ています。

具体的には、以下の内容を基準に審査しています。

  • 勤務先(安定した企業か)
  • 雇用形態(正社員だと有利)
  • 勤続年数(理想は3年以上)
  • 年収
  • 他社借入がないか(すでに5社以上だと厳しい)
  • 過去に滞納など金融事故を起こしていないか(過去5年間を参照される)

ただ、上記はあくまで基準のため、満たしていない項目があっても、総合的な判断により審査に通る場合もあります。

筆者の知人も、過去に事故履歴がありましたが、現在の収入をアピールすることで審査に通った事例があります。

個人的にも、過去の履歴よりも「現在の返済能力」を評価してくれる場合は多いと感じます。

また、審査可否は返済能力のスコアリング化(数値化)により判定されます。

スコアリング化とは、申込者が申告した内容を点数化し、システムで機械的に判断する審査方法です。

点数が高いほど返済能力が高いとみなされ、審査に通りやすくなる仕組みであり、クレジットカードの入会審査などでも使われています。

銀行・大手消費者金融と比較すると審査に通りやすい

スカイオフィスは、銀行や大手消費者金融と比較すると審査に通りやすいと言えます。

まず、スカイオフィスの審査通過率は65%となっており、消費者金融の中でもかなり高いです。

65%の通過率の母数には、銀行などで審査落ちしてからスカイオフィスに申込んだ人も多数いると考えられます。

筆者の感覚ですが、65%という数値以上に、実際の許容範囲は広いと言えるでしょう。

また、銀行の場合は、過去に金融事故を起こしていると、審査NGの場合が多いですが、スカイオフィスでは通る事例もあります。

他社借入も同様で、銀行の場合は1社でもあると不利になりますが、スカイオフィスでは通過事例が多くあります。

このように他社で審査落ちした方でも、スカイオフィスならOKの場合があるため、比較的審査難易度は低いと言えます。

スカイオフィスで審査落ちとなる場合

比較的審査の難易度が低いスカイオフィスですが、以下の場合は審査落ちの可能性が高くなります。

  1. 総量規制に抵触している
  2. 現在、返済を延滞している
  3. 他社からの借入が5社以上ある

それぞれ見ていきましょう。

1.総量規制に抵触している

総量規制に抵触している場合、新たな借入はできません。

総量規制とは、借り手を守るために貸金業者から年収の3分の1以上の借入を禁止している法律上の規制です。

この場合は、スカイオフィスはもちろん、どのような消費者金融からも新たな借入は不可となります。

筆者も、このパターンで通過した方を見たことがありません。

法律上の規制は絶対なので、3分の1以下に改善してから申込を検討しましょう。

2.現在、返済を延滞している

現状、金融機関への返済が遅れている場合も借入は難しいです。

過去の返済滞納であれば、一定年数経てば審査通過することもありますが、現在進行形の場合はまず難しいです。

現在の滞納は信用情報に掲載されるため、金融機関からも返済が難しいと判断されてしまいます。

まずは滞納分を返済してから、申込を行いましょう。

3.他社からの借入が5社以上ある

他社借入がすでに5社以上ある場合も、新たな借入は難しいです。

金融機関としては、借入先が多いほど貸し倒れる(返済されない)可能性が高いと判断します。

可能な限り、借入先をまとめた上で申込を行いましょう。

審査の必要書類は漏れなく準備する

また、基本的なこととして、審査の必要書類は間違いや漏れがないよう準備することも重要です。

審査落ち条件に該当しなくても、書類に間違いや漏れがあると審査が長引いたり、虚偽を疑われNGになる可能性があります。

スムーズに審査を進めてもらうためにも、確実に準備しましょう。

スカイオフィスの審査での申告内容は以下になります。

  • 申込者の氏名、性別、生年月日
  • 連絡先
  • 住所
  • 年収
  • 職業、勤務先、勤続年数、給与
  • 保険種別(国民保険、社会保険)
  • 借入希望金額
  • 現在の借入総件数、金額
  • 金融事故履歴(滞納や自己破産など)

審査の必要書類は以下になります。

  • 本人確認書類:運転免許証やパスポートなどの公的な身分証明書
  • 収入証明書:給与明細や源泉徴収票など、収入を証明する書類

上記を準備した上で審査に申し込みましょう。